始めに

ほんとね、助かってますよ。

ネット界における動画時代の到来。最近ではエロ動画も当たり前になってますよね。これはかなり革命的ですよ。

今までエロ映像と言うと、専門店での定価購入かレンタルショップで借りるかの二択でした。

実際、レンタルショップだと、こそこそと18禁コーナーに入って、早く出たいのに好みの作品がなかなか見つからなかったり、パッケージのイメージと中身がだいぶ違ってたり、返却日を忘れてしまったり、借りたいんだけれどとにかく面倒なことが多かったですよね。

それで、これが購入となるとこれまた値段が張る張る。専門店だってそもそもたくさんあるわけじゃないですし。

日常そんなイライラを感じていた私が、最後の手段だ!と飛び込んだのがエロ動画サイトの世界。1年くらい前になりますかね。それまでも動画サイトの存在だけは知っていました、でも、不正請求とかよく聞くじゃないですか。それが恐くてなかなか踏み出せずにいたんです。

けれど、行きつけのレンタルショップでは、アダルトコーナーが縮小されてしまって、好みの作品や良いと思える作品に出会えなくなり、イライラは募る一方。

しばらく後になって気付いたのですが、これは視聴者がDVDなどのソフト媒体から動画サイトなどのインターネットに移ったためだったんですね。

そんなこんなで、えいや、とエロ動画サイトに登録してみたのですが、なぜ早くこちらを利用しなかったのかと後悔ばかり。

まず、作品数。分母になる部分がレンタルショップとは比較にならないくらい大きい。私好みのちょっとマニアックな作品もすぐに見つかりました。

料金的にどうかと言うと、ほとんど同じです。レンタルショップへ行く面倒や見たい作品がなかった時の無駄足を思うと後悔しかないです。

なぜもっと早くから利用しなかったのか、と。利用すべきたっだ、と。

しかも、他のお客さんや店員に気を使う必要もないですからね。これは非常にありがたいですよ。

このごろは、アダルトコーナーを設けない、というレンタルショップも増えているみたいです。まあ、アダルト商品を専門店でもないのに対面で、というのに無理があったのでしょう。よく考えたら納得ですよね。

だって、何に使うか解っている商品を若い女の子の店員さんに渡すこともあるわけでしょう?パッケージもアレな商品を若い女の子に手渡すなんて、恥ずかしいことこの上ない。セクハラになっちゃいますよ。

レジに行く時はいつも緊張してました。毎回覚悟を決めてレジへ向かっていたものです。

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