アナル責めで絶叫

 その日の調教は、ヒールを綺麗にした後、足のお掃除、そして、シャワーを浴びさせていただいた。アナルを責められることが最初から分かっているので、中に汚いものが残っていないよう直腸の中も念入りに洗い、粗相のないようにした。

 ゴム手袋を嵌めなくても汚さないようにするのが女王様に対する礼儀なので、前の日から食べるものを少なめにし、お腹の調子の悪い時は出かける前に浣腸を必ずするようにしていた。だから、「お前は浣腸も要らないし、手袋が無くても汚くないので、感心」と言っていたいた時は、少し嬉しかった。

 両手、両足を縛られ、アナル、ペニス、乳首の三点責めで、私は声を上げ続けた。指はアナルに4本入り、手の半分くらいが埋まっていた。前立腺責めでは何度もおしっこを漏らしそうになり、もう一歩のところで踏みとどまった。

 「漏らしてもいいのよ」と言われてもどうしても出来ず、その頃はまだ、潮を吹くことを知らなかったので、何度も「ごめんなさい」と叫んだが、とうとう潮は出なかった。「前に前立腺の刺激で何度も透明な物を漏らした子がいたけど、射精じゃないから、何回出しても果てないの。アナルでイク事を覚えたら、女の子みたいに何回でもイケるわよ」と言われ、アナルの快感を早く知りたくなった。

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